width="56"

究極の手作り無添加ドレッシング

元サンマルク本部取締役総料理長が引退後に開いた小さなレストラン。
そこで使われていた究極の手作り無添加ドレッシング。
たくさんの果物と野菜、無添加天然調味料を使ったこだわりの味を産地直送で食卓へお届けします。
http://www.cookhome21.com/

マスコミ取材多数!一流シェフが作る限定のこだわり無添加ドレッシング

おいしいのに無添加!体にいい!元サンマルクの本部総料理長が作る究極の無添加ドレッシング。すべてシェフ一人の手作りで、一日限定50本しか作れません!健康ドレッシングでサラダを食べる毎日になります!美しいお肌と健康的な体を手に入れ、サラダのあるおいしい家族団らんの食卓にしましょう!
シェフのこだわりドレッシングは「スーパーJチャンネル」「サタふく!」「ニョッキン7」「熱烈歓迎!家族的食堂」「元気一番」「週刊女性」「日経WOMAN」「岸朝子と楽しむ 極上!お取り寄せこだわり調味料」など多数のテレビ・書籍・雑誌にて紹介!
シェフがドレッシングの製造からボトル詰め、ラベル張りまでを、すべて一人でこだわって行なっています。品質の管理、安全性はいつも最高度に保たれています!

こんな悩みはありませんか?

サラダを食べようと思っても続かない
ドレッシングはすっぱくておいしくない
最近野菜を食べていない
バランスのわるい食生活で家族の健康が心配だ
健康に悪いドレッシングやソースを使っている

ドレッシングを買うけど、どれも最後まで使い切らず捨ててしまう
野菜があまり好きではないので、生野菜を食べられない
ダイエットと美容のためにサラダを食べているが、おいしくなく無理をして食べている
オイルは体に悪いのでノンオイルドレッシングを使っているが、酸っぱいし、体に良さそうな感じがしない
手間をかけた食事は作ることができないけれど、おいしい食事を家族に出してあげたい
バランスのわるい食事で、将来の美容と健康に不安がある
サプリメントばかり飲んでいて、月々の出費が大変だ
食事だけで健康になりきれいになれるなら、その方法を知りたいと思う

もしあなたがこのような悩みを抱えていたら、シェフが心を込めて創った無添加ドレッシングの誕生秘話を読んでみてください。

最近、体の調子が悪い・・・・・・

バランスのわるい食生活を続けていた学生の頃、私は体の不調を感じていました。
様々なサプリメントや健康法を試しましたが、効果はあまりありませんでした。

そして私は、野菜が大の苦手だったのです。
だから、ほとんど野菜を食べない食生活を送っていました。

私の父は、サンマルク創業時からの料理長として、サンマルクのメニュー開発や後進の指導に当たっていたシェフです。
私が幼い頃からレストランを開き、毎日行列が絶えませんでした。その後、トリコロールやサンマルクで料理長となり、サンマルクでは取締役まで務めました。

私は幼い頃から、贅沢な食事を食べて育ち、そして大の野菜嫌いだったこともあり、バランスのわるい食事を長年続けていました。

その結果、体の不調を感じる日々が続いていたのです。
私は何とかして食生活を改善したいと考えました。
そのためには、野菜嫌いを治すしかない!と決心したのです。

おいしいドレッシングがない・・・・・・

東京で一人暮らしをしていた私は、サラダを毎日食べようと思いました。
少しでも、生の野菜を食べることができれば、健康になれるだろうと思ったのです。

コンビニで小さなサラダを買って、小さなドレッシングも買いました。
そして、いざサラダを食べてみました。

しかし、
まずくて食べられないのです。

野菜の青臭い匂いと、すっぱいベトベトしたドレッシング
結局、野菜嫌いのまま生活を続けていました。

隠れ家レストラン

ちょうどその頃、父はサンマルクを引退し岡山で小さなレストランを開きました。
カウンターだけの席、ランチコースだけの隠れ家のようなレストランでした。

忙しい生活から引退し、好きな料理だけを悠々自適に創作していこうと思っていたようですが、噂を聞きつけた多くの方々が遠くからも訪れるようになり、連日行列で忙しい日々が再び始まってしまいました。

ランチコースにはサラダが付いていました。
そのサラダのドレッシングがおいしいと評判でした。

そのドレッシングは、父が昔から配合を研究して作っていたドレッシングをアレンジしたものでしたが、どこにもない新しい味のドレッシングでした。

私はそれまで野菜を自宅で食べようと全く思ったことがないほどの野菜嫌いでしたが、ちょうど野菜を食べなければ健康に良くないと思い始めていたので、帰省した折、レストランで使っていたドレッシングでサラダを食べてみました。

すると、不思議とサラダが食べられるのです。
今まで野菜の青臭い味が不自然に舌にからみついていたのですが、まるで野菜がおいしいおかずになったかのように無理なく食べられました。

ドレッシングというのは、サラダにかける調味料でしかありません。

しかし、父のドレッシングは、調味料と言うよりもそれ自体が存在感を持った、料理ソースなのです。

したがって、サラダだけではなく、肉料理にも魚料理にも使えます。
原料がほとんど野菜と果物でできているので、体にも良いのです。

私たち家族は、毎日父のドレッシングを料理に使っています。
私たちが一番愛しているドレッシングだからこそ、多くの方にもお勧めできるのです。

それ以来、父のドレッシングを使えば、サラダは普通に食べられるようになりました。
そのせいか、あれほど嫌いだった野菜が、全く嫌いではなくなってしまったのです。

実際に、父のドレッシングで野菜嫌いが治ってしまった人はたくさんいます。

それでは、その秘伝のドレッシングができるまでの物語をご紹介したいと思います

究極のドレッシング開発物語

父は20代の頃より洋食店を経営していました。連日行列ができていたのを憶えています。
その腕を買われ、トリコロール広島店厨房長を経て、サンマルクに入社しました。そこで父は料理長として調理とメニューの開発を行っていました。
その後サンマルクは上場し、父は管理職となり、料理開発だけでなく全国のサンマルクにスーパーバイザーとして指導に駆け回っていました。

しかし、父は自分の創作した料理を目の前で食べていただくという料理人としての喜びを忘れられなくて、サンマルクを引退し、自分の趣味で料理を創れる小さなレストランを開いたのです。

趣味で始めたレストランでしたが、口コミだけで連日行列ができるようになりました。
ランチコース一種類のみでしたが、仕込み作業は夜中まで続きました。取材も増え小さなレストランが岡山で有名になる頃、店長は過労で入院してしまいました。

ドレッシングを売ってください!

退院後レストランを続けるのは不可能だと父は感じていました。お客さんがレストランに来ては、休業のため帰る姿を申し訳ない思いで見つめていました。
そんな日々が続いていたある日、レストランに来ていたお客さんが父に言いました。
「サラダにかけていたドレッシングがおいしかったので、ドレッシングだけでも売ってもらえませんか?」
父はこの言葉を聞いて、ドレッシングだけの販売を考えたのです。

市販のドレッシングの問題点

レストランで使っていたドレッシングをベースに、もっとおいしく安全なドレッシングを作れないだろうか。
父は様々なドレッシングやソースを取り寄せ、その味と素材、製法を研究しました。そして、市販のドレッシングの様々な問題点に気付いたのです。

市販のドレッシングは、ほとんどがオイルか酢でできていました。さらに、使用しているのは安価なオイルや酢でした。コスト削減や長期保存のために、消費者に気付かれない部分で安価な素材を大量に使用しているのです。

それだけではありませんでした。市販のドレッシングには多量の化学調味料が使われていました。着色料、香料、増粘安定剤などの添加物が使われているものもありました。
新鮮なサラダを食べるための調味料が体に悪いものなら、健康のためにサラダを食べることは本当に意味があるのでしょうか。

健康な素材を使い、おいしいドレッシングを作ろう。父はそう思い、以下のことを決めました。

・安価なオイルを多量に使わない
・安価な酢を多量に使わない
・化学調味料を使わない
・保存料や着色料などの添加物を使わない
・生の野菜と果物をたくさん使おう
・無添加だけどおいしいドレッシングを作ろう

そして、究極のドレッシング開発が始まったのです。

最高の配合を求めて

父は最高の配合を求めました。様々な野菜、果物を集め、配合を試していきました。トマト、パセリ、ほうれん草、リンゴ、パイナップル、オレンジ、レモン、ゆず・・・
それらの新鮮な野菜と果物をひとつひとつミキサーにかけ、酸っぱすぎず、甘すぎず、マイルドでコクがあって、旨みがあって、そういった最高の野菜と果物の配合を探していきました。

調味料にもこだわりました。
てんさい糖、三温糖、黒糖、天然塩、一番搾りのごま油、エキストラバージンオリーブオイル、菜種油、紅花油、天然葡萄酢・・・
市販のドレッシングのような安価で体に悪い調味料ではなく、天然で最高級の調味料を使いたい。
料理界で培ってきた技術を、店長は一本のドレッシングに注ぎ込んだのです。
たくさんの野菜や果物の皮をむき、下ごしらえをしてミキサーにかける。調味料を配合して、それを自分の手で撹拌していく。
「自分の手でやらないと、微妙な空気との混ざり具合などの感覚が分からないんですよ」
後のテレビインタビューで父は答えました。

様々な野菜と果物と最高の調味料たちが大きなボールの中で絶妙に混ざり合います。鮮やかな色彩が美味しそうに調和し、甘酸っぱい新鮮な香りが漂います。
全く新しい無添加ドレッシングが誕生したのです。

勝沼産無添加ワインを使う

隠れ家レストランはドレッシング専門店として再スタートしました。究極のドレッシングは「おいしい!」と評判になり、口コミだけで広まっていきました。
「このドレッシングをかけると、野菜嫌いだったのが不思議と食べられるようになる」
遠方からも注文が来るようになりました。

その後、更に優れた配合を求め、完熟リンゴや無添加ワインを使うようになりました。
一般的に使われているワインは、料理専用の飲めないワインです。さらに、酸化防止剤や保存料が使われています。
しかし無添加ドレッシングに、保存料が使われているワインを使うわけにいきません。
飲むために販売されている上質の勝沼産無添加赤ワイン、白ワインをドレッシングに使いました。

さらなるドレッシング開発へ

ドレッシングの噂を聞きつけ、たくさんの取材が来るようになりました。
「とろとろとして濃厚なドレッシング。サラダだけじゃなくて肉料理にも合いそう」
「うまっ!めちゃくちゃうまいですね!」
「ものすごくサラダにからんで、野菜がおいしく味わえます」
岡山まで取材に来た芸能人の方々が声を合わせて言いました。

「大量生産をするつもりはありません。毎日少ししかできませんが、このこだわりを、このドレッシングを本当に愛してくれる方達にだけお届け出来ればと思います」
こだわりのドレッシングがあたたかい食卓に今日も並んでいます。

こだわりドレッシングはたくさんのテレビや雑誌でシェフのドレッシングが取り上げられてきました。マスコミ取材のページへどうぞ!

上に戻る

Copyright (C) CookHome. All rights reserved.